日本とは逆のワインにまつわるテーブルマナー

海外で働いたり、海外の方と働いていると増えるのが一緒に食事をとる機会。

私自身も海外で働き始めてから知った、ワインにまつわる日本とは逆のテーブルマナーをご紹介します。

1. 乾杯のときにワイングラスをぶつけない

日本では「かんぱーい!」と言ってグラスをならすのがあたりまえ。

でも、ワイングラスは繊細なもの。ぶつけた衝撃で割らない様に、グラスはぶつけない目の高さまでもちあげて “Cheers”

カジュアルなお店や自宅などの場合は、こだわりすぎなくてもいいけれど、気をつけてみてくださいね。

2. 女性はワインを注がないこと!

日本だと、お酌をするのは女性の役目と思われがち。

ソムリエやお店の方がいる場合には、その方々に。男性がいる場合は男性にお任せするのがマナー。

女性からお酌をする行為は、”prostitute”と言って、自身を売り物にしているとみなさることもあるので気をつけて。

私も良かれと思ってワインを注いだら、当時一緒に働いていたフランスの男性に「僕が恥をかくからやめてくれ」と言われてしまいました 笑。

3. ワインを注いでもらうときにグラスをもちあげる

これもついついやってしまいがち。日本だとビールやお酒を注いでもらうときにはグラスを持ち上げて注いでもらうのがマナーですよね。

でも、グラスは手に持たず、テーブルにおいたままで注いでもらうと素敵です。

相手が注ぎやすい位置にグラスを動かすときもすべらせるように動かしたほうがいいんだとか。

とはいえ。。。

とはいえ、テーブルマナーってその場にいる人やお店の人が気持ちよく過ごせるようにするためのもの。

男性が一人だけのときや、日本人同士で飲むときはあんまりこだわりすぎずに臨機応変な対応ができるとおいしいお酒が飲めそうですね!

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