これだけ覚えれば困らない!英語の電話会議で使う基本フレーズ

海外の人たちと仕事をする機会が増えてくると、避けて通れないのが英語の電話会議やビデオ会議。

英語だと対面のミーティングでも普段の何倍も神経を使うのに、それが電話会議ともなると一苦労。

そもそも聞き取れなかったり、発言したいタイミングで発言できなかったり、日本語での会議ではしない苦労をしているはずです。それに加えて会議の進行を任されるとなるともう大変。。。

今回は、そんな時に使えるフレーズ集のご紹介です。基本的なフレーズを覚えておくだけで、電話会議の進行の苦労は半減します!

電話会議のオープニング

電話会議のオープニング。すんなり話し始められると自分の気持ちも落ち着きます。

開始前:

電話会議を始めるときには、対面のミーティングの時よりも意識して、参加者を確認するようにできると会議を進めやすくなります。

Hi this is (your name) from Japan.  Who is on the call?
 (名前)です。どなたが会議に参加していらっしゃいますか?

Who just joined?
今、参加されたのはどなたですか?

We’re just waiting for everyone to join.  We’ll get started in a few minutes.
皆さまが参加するまでもう少し待ってから開始したいと思います。

Let me confirm who is on the line.  We have (name 1), (name 2) and (name 3).
参加している方を確認します。(参加者1)さん, (参加者2)さんと(参加者3)さんですね。

開始:

参加者がそろったらいよいよ電話会議の開始です。

Let’s get started.
でははじめましょう。

Thank you for taking the time call in.
電話会議に参加していただきありがとうございます。

(Name), would you please send us the summary of today’s call after it is over?
(お願いする人の名前)さん、今日のミーティングのまとめを電話会議の後に送っていただけますか?

What we’d like to get from today’s meeting is ~.
今日のミーティングの目的は~です。

特別編:

他にもオープニングの時につかえる便利なフレーズです。覚えておくとあわてません。

(Name) is in another meeting.  He will join us in XX minutes.
(名前)さんは、他の会議に出ています。XX分後にこのミーティングに参加します。

I’ll have to leave in about xx minutes.
私は、XX分後にはミーティングを退席します。

電話会議中

自分がファシリテーター(進行役)の場合は、会議中でも自分のペースをくずさずに会議を進めることを意識できるといいと思います。

内容がわからなかった時・自分の理解を確認したい時:

Could you explain it more simply?
 もう少しわかり易く説明してもらえますか?

I don’t get what you said.  Would you rephrase that?
わからなかったので、別の言い方をしていただけますか?

Sorry to interrupt, but I’d like to confirm what you just said.
話の途中ですみません。今おっしゃったことを確認させてください。
Tips: 話をさえぎる時には”sorry”とつけるといいですが、その他の時はつけない方がいいです。

Let me make sure that I understand what you said.
今おっしゃたことを確認させてください。
Tips: ネイティブスピーカーが自分のペースで長い時間話すぎている時に便利な表現です。
自分の言葉で、英語でゆっくりと言い直し、理解を確認することで、相手も我に返り、ノンネイティブスピーカーを意識したしゃべり方にしてくれます。

相手に意見を求めたい時:

What do you think about this?
 これについてどう思いますか?

Do you have any advice?
アドバイスはありますか?
Tips: 目上の人にも使いやすい表現です

賛成する時:

We are fine with that.  That seems reasonable. 
 賛成です。リーズナブルな案ですね。

That make sense. 
そのとおりですね。/ 賛成です
Tips: 日常会話でもよく使う表現です

反対する時:

That might work, but I’m afraid it’s not a final resolution. 
 その案は可能だと思いますが、最終的な解決策にはなっていないのではないかと思います。

That is a good idea, but we need xxx. 
いい案ですね。ただ、私たちはxxxが必要です。
Tips: 英語はストレートに伝えるとよく言われますが、意外とそんなことはありません。反対意見を伝える前にはポジティブな表現をいれたうえで、伝えます。

話題を変えたい時・話題を元に戻したい時:

OK, Let’s go on to the next topic since we don’t have much time left.
時間があまりないので、次のトピックにうつりましょう。

We should get back to the subject at hand.
元のトピックに話を戻しましょう。

電話会議を途中でぬけなければいけなくなった時:

I have to leave now, but (name) will stay on the call.
私は電話会議からぬけなければならなくなりましたが、(名前)さんが残ります。

電話会議のクロージング

電話会議のクロージングでは、内容のサマリーやアクションの確認ができるといいですね!

会議の要点を確認する時:

Let me summarize what we discussed today.  We have agreed on xxx.
今日の議論を簡単にまとめます。今日合意できたのは、xxxx。

Would you summarize today’s call for us?
(名前)さん、今日の議論のサマリーをお願いできますか?
Tips: 自分があまり理解できていなかった時などにも使える表現です。

会議の終了と次の会議の約束:

Let’s wrap up this session.
会議を終わりにしましょう。

Okay, does anyone have anything else?
どなたか、他に確認しておきたいことはありますか?

Let’s have our next call at xx:xx am on (day), (place) time.
次の会議は、(場所:例えば東京)時間の(曜日)のxx:xxにしましょう。

これだけ覚えておけば、なんとか会議のファシリテーターができるはずです!

ネイティブスピーカーが会議に参加している場合には、メモやサマリーをとることを事前にお願いしておくと、討議内容の誤解がお互いに防げるので、頼んでみてくださいね。

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