無理しない洋書の読み方の3つのコツ

「洋書を読むのに時間がかかってしまって結構苦痛だな」

「でも、仕事上英語も使うし、どうせなら仕事にも役立つものを読みたいな」

「どの本から読めばいいのか分からない。」

洋書を読んでいて途中で挫折してしまうことってないですか?

今回は洋書の中でもビジネス洋書の選び方と読み方をここではお伝えします!!

本の選び方は自分の好奇心から!

1.  日本語版を読んでから読む。

おいおい、それはズルイだろう!と思うかもしれませんが、大事なのはテーマに興味があるかです。
和訳の本を読んだ時内容が気に入った時はチャンスです。
「英語だとこうやって表現するのか」に繋げましょう。
全部見比べる必要は全くなし。「あ、英語だとこういう風に表現するんだね」と肩の力を抜いてスラスラ読んで見ましょう。

2.  作者のTED TALKを見る

売れているビジネス書は大体筆者がTED TALKなどに出演しています。気になった本があれば、その作者の動画をみるとざっくりとした内容が語られています。
その動画を見て面白い!と思った人から読もう。

読むときの3つのコツ

1.  KINDLEで読む

まず、安いし、すぐ手に入るのでオススメです。
挑戦したい、その熱が冷めないうちに手に入れられる。

分からない英単語をクリックするだけで意味が表示される。
その意味も英語で出てくるので、違う表現も学べる。そして、最後に調べた英単語のリストが出てくるのはマメな方には持ってこい。復習も出来ちゃう。

2.  隅々まで理解しようとしなくていい

億劫な理由は何が何だか分からなくなるから。でも、これって日本語の本でもたまに気が遠くなって内容についていけない時ないですか?

私はあります・・・。

完璧に理解する必要はない。

目次を見てここは理解したいと思ったところは細かく読み込む。それ以外は流し読みでいいのです。

3.  Audioで聴く

意外と知られていないけれど、ノンネイティブには助かるオーディオ。私のポーランド人やクウェート人の友人も愛用しています。

しかも、歩きながら、ジムで鍛えながら聴けちゃうので便利!

洋書は和書とは異なり、オーディオになっているものが多いのです。しかも作者本人の声のものもあるので、彼らの想いがダイレクトに届く。

試しにトライして見てはいかがでしょうか。

どうでしたか?

英語を伸ばすためにも読んで見たい洋書。

力まず、効率よく、英語だけでなく知識も手に入るにはこういった工夫をするとその知識も自分のものになると思います。

ぜひトライして見てください!

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